株と投資信託と個人型DCと。

東京在住30代ネコ投資家。投資は株からはじめました。FXで約20万円損したのが痛手。でも投資の醍醐味は損することなのだ。節税でiDeCoとふるさと納税やってます。毎月セゾン投信積み立て中。ひふみプラスも持ってます。ビットコインでちょっと儲かる。投資・資産運用の楽しさをお伝えします。



個人型確定拠出年金の資料到着


f:id:mieezore:20150919181455j:plain

こんにちは!みぞれです。

前回の記事の続きです。

mieezore.hatenablog.jp

 

SBI証券から資料到着

確定拠出年金の資料は、SBI証券のサイトから資料を申し込むと、すぐに到着しました。しかも分厚い!しかもなにやら難しそう。

 

手数料について

とりあえず手数料が魅力的だったので、すでに申し込むことは決めていました。

 

加入時手数料

国民年金基金連合会 2,777円
運営管理機関(SBI証券) 1,080円

 

口座管理手数料等(毎月)

国民年金基金連合会 108円
事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行) 64円
運営管理機関(SBI証券) 324円残高が50万円以上になると無料)←ここポイント!

 

【追記】なななんと、平成29年5月から運営管理手数料完全無料になりました。

 

初めての会社は事業者登録が必要

私の会社は、企業型DCも個人型DCも誰もやっていないので(要は私が初めて)、まずは事業者登録をすることから始まりました。

 

会社から印鑑をもらい、申込書を送付。

(会社に説明したり、登録をお願いするのが面倒な人も多いのかも?と思いました)

 

口座引き落としにしました

自分の銀行口座からの引き落としで、毎月23,000円(MAX)(←厚生年金の被保険者・企業型DCなしなので)掛けることにしました。

 

会社が認めれば、給与から天引きしてもらうことも可能ですが、会社にとってはだいぶ面倒な作業です。 

 

デメリットもある

この個人型確定拠出年金、デメリットは60歳までは解約できない、厚生年金基金のある会社に転職した場合は継続できないなど、何点か注意点があるので、各自で確認が必要です。ライフスタイルやライフプランにも合わせる必要があります。

 

詳細はホームページでご確認ください^^

 

つづく  

mieezore.hatenablog.jp

 

 





Copyright© 株と投資信託と個人型DCと。2015-2017 All Rights Reserved.