株と投資信託と個人型DCと。

30代ネコ。株式投資、iDeCo、FX、セゾン投信、ひふみ投信、先物、CFD、ビットコイン、色々やってるにゃ。

阿里巴巴集団(アリババ・グループ)でお買い物してみた~後編~


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前回の記事の続きです。 

mieezore.hatenablog.jp

 

注文から10日で、鳥と鹿のクッションカバーが届きました~。

 

こちら!

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黒いビニール袋に入っていましたが、特に破損もなく、品質もなかなかgood!

やるな、中国!!

 

 

China Post Registered Air Mail」は、細かいところまで追跡できます。

日本に到着した後は、日本郵政のサイトでも追跡可です。

 

 

 

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私が郵便局の窓口で受け取ったことがわかります(笑)

 

 

そして、トトロ風のクッションカバーは、なかなか届かず、なんとなく不安になってきたのですが、その2日後にポストに入っていました!

 

 

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よーく見てください。「手工作品」と書いてあります。

 

もしかしたらこれは、偽造トトロから逃れるための言い訳かもしれません(笑)

 

トトロっぽいけど、手作りだからいいよね?似てるけど許してね♪

ってことだと勝手に解釈。

 

 

 

前編にも書きましたが、個人が自己使用する分には、トトロ風なのは許してもらえるらしいです。

 

かと言って、偽ヴィトンを自己使用のために買う気にはなりませんが、本当に届くのかどうかは気になるところです。

 

 

 

やっぱりブランド品は、本物を買うからこそ意味があるんだと思います。

 

お店に入って、品物を選ぶところから始まり、雰囲気を味わったり、店員さんとのやりとりだったり、お金を払い、紙袋に入れてもらって、店を出る。

それも全部ひっくるめて本物なんだと思います。

 

 

 

最近は、中国でのヴィトンの売上が減っているそうです。

なぜかというと、「中国国内で販売されているものは信用できない」とのこと。

 

え!?正規店なのに信用できない!?

すごいです、中国。

中国人が日本でブランド品を爆買いしている意味が少しわかりました。

 

biz-journal.jp

 

 

あと、どうやら中国のヴィトン職人さんが、本物と同じ偽物を作って、闇ルートに流しているそうです。

 

その偽物を「ルイ・ヴィトンのお父さん」と呼ぶらしい!(笑)

 

最近は、機密を盗まれないようにするため、中国の工場から撤退して、カンボジアや東南アジアに移転しているそうです。

 

 

トトロ風のクッションカバーはこんな感じ!

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 鳥と鹿の方より、若干品質が劣る感じもしますが、問題ないです!

 

China Post Ordinary Small Packet Plus」の方は、日本国内では追跡できないのですが、中国郵政のサイトで追跡できました。

 

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 电子信息已收到 → 電子情報が受信されています

 

已收寄 → 受け入れされています

 

已封发 → シールされています。英語にするとIt has been sealing. 印鑑押されました、承認されました的な?

 

离开 → 出発しました

 

计划交航 → これがいまいちよくわかりませんでした。英語にするとAirlines pay plan. 勝手に「航行中」と解釈しました(笑)

 

 

计划交航のまましばらく変化がなかったのですが、ある日突然、ポストに入っているという流れ。

 

 

 

 

アリババは、またぜひ利用したいですね!

 

お店や品物をしっかり選べば、トラブルに巻き込まれることも少ないと思います。

世の中、大体のものは、Made in Chinaなんですから(笑)

 

 

 

そして、もっとクールな部屋を目指していたのに、気づけばなんだかポップなお部屋になっているのでした(汗)

 

では、またにゃー(^o^)/