株と投資信託と個人型DCと。

東京在住30代ネコ投資家。投資は株からはじめました。FXで約20万円損したのが痛手。でも投資の醍醐味は損することなのだ。節税でiDeCoとふるさと納税やってます。毎月セゾン投信積み立て中。ひふみプラスも持ってます。ビットコインでちょっと儲かる。投資・資産運用の楽しさをお伝えします。はてな読者登録・Feedly購読などは記事内設置のボタンからお願いいたします♪




巷ではがん保険不要論がありますが医療保険に入りました!特に女性特定がん保険も必要だと考えています

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こんにちは!みぞれです。

 

お盆休み目前ですね~~!

なんだか最近、月日が経つのが早すぎて、このままひたすら老いていくのかと思うと震えています(笑) 

保険に加入してる?

私は、ずっと無保険状態で、何度か入ってみようと検討するも、とにかく保険の種類が多すぎて、途中で挫折。

最有力候補だったのが都民共済!でも結局入らなかった!

 

でも無保険と言っても、クレジットカード会社のオプション保険には入っています。

 

女性特有のがんになって手術をしたら50万円

月々200円程度

20代の時は数十円の保険料でしたが、年齢とともに保険料は上がっています。

 

個人的には、普通のがん保険も去ることながら、特に女性特定がん保険は必要だと考えています。

特に、抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療が長きに渡る場合、高額の医療費がかかってしまいます。

クレジットカードのものではなく、補償の充実した保険の加入を検討中です。

 

どんな医療保険に加入したのか

そして、最近ようやく医療保険に入りました!

 

補償内容は、

入院治療費用保険金 120万円/1入院

入院諸費用保険金 300万円/1入院

差額ベッド代 3万円/1日 

先進医療費用保険金 1,000万円

 

保険料は、月額3,000円ちょっと。

 

この保険は、入院すると1日何円というタイプではありません。

入院するとかかるのは医療費だけではないです。

身の回りの費用がかかったり、ベビーシッターやハウスキーパー、家族のサポートが必要になる人もいるかもしれません。その費用が入院諸費用保険金から出ます。

 

ちなみに、独身なので絶対に生命保険には入りません(笑)

 

高額療養費制度

今、FP2級の勉強をしているのですが、「高額療養費制度」というのが出てきます。

正直、今まで大きな病気や入院と無縁で、勉強するまで知りませんでした。

高額療養費制度を利用される皆さまへ |厚生労働省

高額な医療費を支払ったとき(高額療養費) | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

月間の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、その超過額について、あとで請求すれば返金されます。

 

計算式はこんな感じ。厚生労働省のHPから。

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仮に、年収「ウ」の人が、30万円の医療を受けた場合、

80,100円+(300,000円-267,000円)×1%=80,430円 が自己負担限度額となります。

 

とっても良い制度!

でも、払い戻されるまで3ヶ月以上かかるみたいだし、そもそも医療費の30万円が払えない人ってどうするんだろう・・・

病院にツケてもらうんだろうか!?

 

って思ったそこのあなた!

健康保険限度額適用認定証

というのがあるのです。

医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

これを提示すれば、同一月・同一医療機関の窓口における支払額は、入院・外来診療ともに自己負担限度額までになるのです!

 

すごいっすねー!

いや、ほんとみなさんFPの勉強はした方がいいです。知ってると知らないでは大違い。

 

でも、急に体調を崩して緊急入院した場合は、こんなの準備してる時間ないやん!って感じですが、貯蓄がない人には、やはり医療保険に入るというのも手かもしれません。

 

 

ブロガー仲間に聞いてみた

そんなこんなで、周りはどうなんだろうと気になって、何人かのブロガーさんに聞いてみたのですが、医療保険に入ってる人はひとりも居ませんでした!(笑)

 

やはり上記の制度を利用するとのこと。

 

医療保険はいらないとしても、子どもがいる場合は、学資保険とかって、いいと思ってるんですけどね。

あと結婚してる人は、生命保険とか。控除もあるし。

(まあそれも、遺族年金とか国の制度があるのだけどね)

 

あ、あと賃貸住宅の家財保険についてる個人賠償責任保険に入ってるけど、結構重要です。

他人にけがをさせたりした場合に、最高1億円出ます。 

 

そして、投資家のみなさんは、そもそも世の中の平均よりも資産を持っているので、保険不要の人が多いのかも!っと思いました。

 

貯蓄が少ない場合は保険を検討してもいい

でも、資産があれば別ですが、貯蓄の少ない若い世代は、掛け捨ての医療保険に入ってもいいのではないでしょうか。万が一のための、がん保険も検討していいと思います。

 

注意しなくてはいけないのは、家計を圧迫しない保険を選ぶということ。

月々何万円もする保険に入ってしまうと、貯蓄すらできなくなります。

 

掛け捨ての医療保険で3千円以下、がん保険でも7千円以下のプランがいいのかなと個人的には思っています。

 

では、またねー!

 

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