株と投資信託と個人型DCと。

東京在住30代ネコ投資家。投資は株からはじめました。FXで約20万円損したのが痛手。でも投資の醍醐味は損することなのだ。節税でiDeCoとふるさと納税やってます。毎月セゾン投信積み立て中。ひふみプラスも持ってます。ビットコインでちょっと儲かる。投資・資産運用の楽しさをお伝えします。はてな読者登録・Feedly購読などは記事内設置のボタンからお願いいたします♪




楽天VT・楽天VTIの実質コストが判明!そして私が決めたこと

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こんにちは。みぞれです。

 

楽天の実質コストが判明!

最近、巷で噂になっているのが、楽天VTと楽天VTIの、第1回決算報告書が発表になり、実質コストが予想以上に高かった!ということです。

(知らない人は、「楽天 実質コスト」などでググると出てきますよ)

 

Twitterなどを見ていると総悲観状態ですが、みんな待って!あのファンドは、去年の10月に設定されたばかりよ!

 

そうです、まだ1年経ってないんですよね。

そりゃ、ブレますわよ。

 

「第1回決算報告書が出るまで楽天は買わない」と言っていたブロガーさんが何人かいましたが、さすがですね。待つのも投資。

 

かと言って、第2回の決算報告までにはコストも安定してきているでしょうし、楽天さんもこのままじゃ顧客離れにつながる訳で、なんとか試行錯誤はしてくるはずです。

 

来年からのNISAは・・・

そして、日曜日にムサコ会という、インデックス投資家さんのオフ会に参加させてもらったのですが、みなさんとディープな?話を色々と話すうちに、決めたことがあります。

 

「来年は、つみたてNISAから一般NISAに戻して、直接、VTとVTIを買い付ける!」

 

ファンドのコストどうこうに振り回されているくらいなら、直接買っちゃった方がいいよねと。

 

「みぞれさん、自分で海外ETF買ったり確定申告できるよね?」と、褒められた?のもあり、調子乗ってます(笑)

 

NISAであれば買付手数料が無料の証券会社が多いので、米国株や米国ETFの割高である買付コストが削減できます。税金もかからない!

 

日本円をドル転することが面倒だなと思っていたのですが、SBI証券や楽天証券では円貨決済での買い付けも可能です。

 

SBI証券では「米国株式・米国ETFの定期買付サービス」もありました。

 

あと、つみたてNISAの40万円は、非課税期間が20年ありますが、今の私には金額が少し物足りなく感じました(強気!)

 

とりあえず、来年は一般NISAの120万円でバリバリやります!!!

 

配当金が二重課税になるので、確定申告して取り戻す必要がありますが、毎年確定申告してたんでした私。

(NISAは、国内で課税されないので、外国税額控除はできないとご指摘いただきました)

 

そして、たぱぞうさんのブログ記事より

米国株の場合は米国内で10%の源泉徴収課税がされています。これは一般口座や特定口座では確定申告、外国税額控除によって一定額還付されます。しかしNISA口座では戻ってこないというデメリットがあります。

 

前に、プロクター・アンド・ギャンブル株で確定申告したのですが、勉強になったので、確定申告は経験すべし。

 

ところで、損益は??

実質コストどうのこうのありましたが、みんな悲観だけで激怒してないのは、とりあえず利益が出てるからでしょうか(笑)

 

利益を確定して売却できるという選択肢があるのは強いです。

 

私の楽天VTと楽天VTIはこんな感じです。

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めちゃめちゃ好調ですね。

 

2020年はまたつみたてNISAに戻す可能性もありますが笑、投資をはじめて約5年。まだまだ迷走中です。

 

投資スタイルが確立してるとは言えないですが、少しずつ頑張ります。

他人に流されない自分らしい投資を!

 

では、また。

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