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東京在住30代ネコ投資家。投資は株からはじめました。FXで約20万円損したのが痛手。でも投資の醍醐味は損することなのだ。節税でiDeCoとふるさと納税やってます。毎月セゾン投信積み立て中。ひふみプラスも持ってます。ビットコインでちょっと儲かる。投資・資産運用の楽しさをお伝えします。はてな読者登録・Feedly購読などは記事内設置のボタンからお願いいたします♪




台湾の猫村!猴硐(ホウトン)へ。台北駅から電車での行き方は?

你好!みぞれです。

 

猫好きなら一度は訪れておきたい台湾の猫村、猴硐(ホウトンと読みます)に行ってきました。

 

猴硐への行き方

台北駅から台鉄という鉄道に乗ります。

(細かいことを言うと、台北駅からしか乗れない訳ではなくて、MRTの松山駅や南港駅に接続している駅もある)

 

台北市内はMRTという地下鉄が張り巡らされていますが、猴硐など郊外に行くときは、台鉄を利用します。

 

駅の表示も「台鉄」と書いてあるのでわかりやすいです。

 

電車は札幌に似てますね。

札幌市内は地下鉄、郊外に行くときは札幌駅からJRです。

 

悠遊カード

台鉄も悠遊カードは使えますので、必ず入手しておきましょう。

駅やコンビニで買えますが、コンビニはデザイン豊富なのでおすすめ!

店員さんにヨウヨウカーがあるか聞くと教えてくれます。

(台鉄は10%割引)

 

デポジットで100元必要です。

この悠遊カード、なんと残高がマイナスになっても改札を通過できます。

そのマイナス分は、次回チャージする時に清算。画期的!

 

駅の「加値」と書いてある券売機で簡単にチャージできますが、お釣りが出ません(笑)

大きいお札しかない場合は、コンビニでチャージすればお釣りがもらえます。

 

どの電車に乗るのか

事前にHPで検索して、「蘇澳」「花蓮」「臺東」「雙溪」行きのどれかに乗ると着くというのはメモってありました。

 

改札口に着くと、11:50の花蓮行きが電光掲示板に表示されていました。

 

念のため駅員さんに、猴硐に行きたいんだけど~と聞いてみたのですが、12:09発の電車とのこと。ちなみに、早口の英語であんまりわからなかった。

 

うーんなんで!?と思って、googleマップで検索したところ、やはり11:50発。

台湾鉄道のホームぺージでも時刻表の検索は可能)

 

早く着きたかったので11:50の電車に乗ったのですが、なんと全席指定(笑)

「莒光」という急行だったのです。

 

後から調べたのですが、

「區間車」→各停

「自強」「莒光」→急行とか快速

「普悠瑪」「太魯閣」→特急

のようです。

 

12:09発は「區間快」

各駅停車のちょっと早いバージョンでしょうか。

駅員さんがこれに乗ってと言った意味がようやくわかりました。

 

莒光は、指定席券がなくても立ち乗りが可能です。

特急は立ち乗りは不可!

あ、危ない・・・特急に乗ってたらどっかで降ろされてた(笑)

 

台鉄は飲食可です 

MRTは飲食不可なので、誰も飲み食いはしていないのですが、台鉄は郊外へ向かう中長距離列車のため、ご飯を食べても大丈夫です。

 

台湾の人は、とにかく食べるのが大好き!

三越のエスカレーターでも親子があんまんみたいなのをパクパク食べながら移動。

これは日本ではマナー悪いなぁってなっちゃいますね。

 

莒光の車内は、ほぼ全員ご飯食べてました(笑)

そして、お弁当のものすごい臭いが!!

お弁当って日本でもそうですけどニオイますもんね。

しかも、食べながらもずっと喋ってる。

臭いしうるさいしで、のんびり列車の旅という雰囲気ではありませんでしたが、そもそも私は指定席券がないので、車両の接続部分に立ち乗り。案外快適でした。

 

もし指定席を持っていた場合でも、自分の席に誰かが座っていることがあります。

というか、誰かが座ってると思っておいた方がいいでしょう。

その時は、毅然と「ここは私の席です!」と伝えます。

向こうは後ろめたい気持ちがあるのかすぐ避けてくれます。

(↑という光景を何回か見ました)

 

心配な人は區間車に

ええーなんか難しそうだし心配・・・という方は、「區間車」に乗れば間違いないです。時間はかかりますが、急行と10分くらいしか変わりませんし座れます。

 

帰りは區間車に乗りましたが、座れたし冷房も効いていたので、写真を整理したりツイートしたり、地図を検索したりしながらのんびりと過ごせました。

 

やっぱり隣の席の人は食べてた!

お餅にアーモンドの粉みたいなのがかかったお菓子を!

 

猴硐に到着!

1時間程度で、猴硐駅の隣の瑞芳駅(ここから九份に行ける)に着きます。

急行だったので、各駅に乗り換えて猴硐駅へ。

 

駅にはマップがあります。

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改札を出て右側にある橋を渡ります。

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橋を渡っていると、たまに猫のおしっこ臭がツンと鼻をつきます(笑)

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第一村猫発見!

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台湾、とにかく暑いんです。この日は40℃近くありました。

猫もぐったり。

 

中国人観光客もいましたが、日本人にも人気なのか日本人が多かったです。

 

子猫いたーー!

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中国人らしき子供が子猫を見つけて、「あーーっ!ねえねえ見て見て!子猫いたーー!!子猫ーー待ってーー!!(推測)」と追いかけていました 。

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 かわいいですね。

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サビ猫。

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暑いので日陰に入る猫。

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暑い・・・観光客に写真を撮られまくっている。

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お腹いっぱい、ブーリンな猫~。

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この町は、観光資源がメインな感じがしました。

地元の人の生活も垣間見れましたが、あまり裕福という感じではなかったです。

 

かわいい案内看板。

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台湾っぽいカフェなどもあります。

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アイスボックスのヒンヤリとしたところに乗る猫。賢いなキミ!

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なんとなく目つきの悪い猫が寄ってきたのですが、私のバッグにスリスリしてくれました。

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かっかわいい。

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猫村の猫は観光客が触りすぎてストレスが溜まってしまい、触るのは禁止と聞いていたのですが、触っている人がいました。猫もうれしそう。

 

触っても大丈夫なんでしょうけど、海外ということもあり念のため触りませんでした。

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まあとにかく暑いんですわ。

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暑い暑い。色んな柄の猫がいますね。

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先ほどの橋を戻り、階段を降りて駅の反対側に向かいます。

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こちらのお店のパイナップルケーキが猫の形で人気だそうです。

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イケメンな猫。

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絵になりますね。

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幸福郵便ポスト!消印は猫なのかな!?

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まとめ

台北駅から電車で1時間程度、料金は300円もかからずに行ける猫村。

観光地で有名な九份がある瑞芳駅の隣の駅にあります。

今回は行っていませんが、猫カフェもあるようです!

台湾旅行で猫に癒されてみるのもいかがでしょうか~。

 

では、再見!

 

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